住宅探検団

施工例で見た狭小住宅、意外とお洒落で広そうな住宅や住居。

狭小住宅というものがあるんですね。狭小住宅というものがどんな住宅なのかちょっとイメージがわかなかったので施工例をネットで検索したらすぐに意味がわかりました。狭い土地に建てられている住宅・住居のことを狭小住宅って言うんですね。狭い土地しかなくてもなるべく快適に住めるように精いっぱい工夫して建てられている家のようで、施工例を見てみるとわりと特徴的な見た目の家が多いです。これは何故かというと、土地の隅っこの細長い部分や、三角形になっている部分なんかを利用して家を建てているからです。土地の形に合わせて家を建てているので、どうしても個性的な形になってしまうんですよね。十分なスペースがないので仕方がないのですが、全体的には縦か横に細長い見た目の家が多いように思います。けれど見た目は個性的なもののお洒落だなと思わせるデザインになっているので、土地自体が狭くて家の形が変わっているからといってあまり気にならないです。
それに施工例で家の中の写真も見たのですが、狭い土地のわりには中は結構広く見えるんですよ。空間を上手に利用した間取りになっているので、広々しているとまでは言えないかもしれませんが、外から見て受ける印象よりもずっと広く見えます。面積を考えると決して広いとは言えないのですが、狭苦しく感じないようにちゃんと工夫はしてあるみたいです。後狭い土地を最大限に生かすために地下室があったり、3階建の家が多いみたいです。土地が狭くても上下のスペースは十分に確保することができるので、住んでみると意外と狭くないんだと思います。後は天井を工夫している家が多いですね。天窓が作ってあったりトップライトをつけたりして、解放感を感じられるようにデザインしているみたいです。住宅・住居は十分な広さの土地がある方が好ましいですが、狭小住宅を見ていると工夫次第で狭い土地でも十分に家を建てることができるんだな、ということがわかります。

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